観察点

 バルバカン手前にあった、この辺りの模型。
 バルバカンの覗き窓。
日本の城にある狭間(さま)と同じはたらきをしているのだろう。
 誠に堅牢な造りで、安心してという言葉が妥当かは分からないが、守備に集中できる。
 旧市街の入り口になっているバルバカン。
入り口からここまでは30mもある。
 直訳です。
 「1656-1956 スウェーデンの侵攻から首都を解放して300周年を迎え、兵士とポーランド国民の英雄的行為を偲びワルシャワ市民は敬意を表します。
 「ワルシャワ美術館…バルバカン」と記されている。
 バルバカンの端から掘りを眺める。
 かつての防御の要も、今では一般の交通路である。平和って有難い。
 バルバカンの向こうが新市街。
かつての区分けが後世まで遺っていはいるが、今のポーランドは安定しているのでいいかな。
 ポテトチップス。
鳥さんが来てついばむのかね。
 展望台の横に来た。写真正面には新旧を隔てる壁がある。
 壁から右を向くと、まぁ、三角形の家。
これもバケーションアパートメントのようだ。
 ビスワ川をバックにのりたんが撮ってくれた写真だ。
川が見えないか・・・
 展望台からの景色。
左側に見える建物は「聖フロリアンの下の家」という史跡だという。でも現役だよね。
 写真中央の建物は劇場だ。

   
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