旧市街広場

 さて、旧市街広場へ戻る。
 門をくぐって一歩進むと素適な壁の建物が現れる。
 写真左手にある縦建物はカルチャーセンターだ。
 狭い道をまっすぐに進む。
「イエズス会教会」の鐘楼が見えてきた。
 建物のかべに表示があった。
場所を確認するのに良いだろうと撮っておいた。
 直訳すると「石段」だ。
きっと近くに石段があるので注意を喚起しているのだろう。
 クリスマスツリーが広場の中央にある。
 寄ってみると装飾がたくさん。
そう、カトリックの国だからね。
 旧市街広場南側の建物。
 ポーランド料理の店、バケーションレンタル、本市長の長屋が建ち並ぶ。
 旧市街広場北(北北西)側の建物。
右端の建物は史跡で「ルネッサンス様式の家「ファルキェヴィチフスカ」」という。一つ置いても緑色の建物では「ワルシャワ博物館の特別展」が開かれている。左から2番目は「クレメンス邸」、左端には「ワルシャワ歴史博物館」がある。
 そして冬ならではだろう。
広場中央にはスケートリンクが設置されているのだ。
 子だも達を中心に楽しく滑っている。
 歴史的な場所がこのように開放されているのは素晴らしいことだと思う。この子ども達は周囲の建物がどんな意味を持っているのかは後に知ることになるのだろう。
 旧市街広場南東側(正確に東西南北に広がる長方形ではないので・・・)の景色。
 バケーションレンタル、バジリスクの家、レストランが建ち並ぶ。
 広場中央にある「人魚の像」だ。
 待ち合わせ場所、ワルシャワ料理のレストラン「リネク21」の入り口だ。
 さて、広場の北西にあるボンスキ・ドゥナイ通りに行く。この壁は煉瓦の上にモルタルを塗ったものなのかな。そうでした、ここはビール通りの突き当りにある通りね。
 そしてビール通りに戻ってきた。
ここし小さな食料品店(デリカテッセン)だ。
 デリカテッセンから見た、ビール通りの突き当り。
印象的な風景だな。
 旧広場が写真の左側に見える位置。
広場の南側の角に当たる。
 正面に見える立てて物は「琥珀 の世界」
 こけは日時計で17~18世紀にかけて造られたという。
 旧広場北東側の建物群。
 土産物屋さんり前にあった植木。
 いくつかあって役割は・・・・
まあ、アクセントなのかな
 直訳です。
 「Gゴールドタウン・マーケット広場記念碑 ワルシャワ・レフトバディフの国民的英雄と革命闘争を記念する記念碑。1944年にファシストOKVによってグリヴジで破壊された。1951年から1953年にかけて、ワルシャワ・レフトバディフのポーランド政府によって再建され、国民に返還された。
 ヨーロッパではよく見られるロート・アイアンだ、
特定の場所や店を示す装飾だという。
 よく見ると煉瓦の綺麗なこと。
あれっゆきたんくはが真に撮った待ち合わせ場所じゃないか。

   
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