セント・アンズ・アカデミック教会

 大きな広場に出る手前にある大きな教会。
 ワルシャワで最も古い教会の一つだとか。
初めて聞くが、ベルナルディーノ様式だという。
 このファザードは大きいな。
イタリアの画家・彫刻家のベルナルディーノ・ポッチェッティが関係しているのだとか。
 勉強不足で申し訳ない。
 門をくぐってすぐにイエス・キリスト像がある。
その高さがリアルな感じがした。
 祭壇までの間に、左右の壁にある装飾が厚みを持たせている。
 ステンドグラスというか、無機質な感じの色合いが不思議だ。
 ミサが執り行われていなかったので、じっくりと見ることができたが、金色の装飾が見事だ。これでいて下卑ていない。
 バロック様式の装飾が特徴的な、大きなパイプオルガンがある。
 これもバロック様式の祭壇と説教壇。
 説教壇。
ここで福音を話す神父様の姿が見たかった。
 調べたが、ゆきたんくにはよく分からない。
ゴシック、バロック、ネオクラシックの要素が混在する造りなんだとか。
 礼拝堂の一部にある「主の墓」のようだ。

   
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