さて、途中から自由時間になっていた。
集合場所を失念してしまった。
たのみの綱ののりたんも同様であった。
さて、写真にあるテキストの直訳である。
「+ポーランドのために命を捧げた英雄と殉教者の灰」 |
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うん、どうしたものだろう。
解散した場所には、これと似た銅像があったはずなんだけどなぁ。
この写真は「グルンヴァルト記念碑」だ。
ポーランド王ヴワディスワフ2世の騎馬像を中心とした記念碑である。 「ポーランドとリトアニアがドイツ騎士団に対して勝利をおさめたグルンヴァルトの戦い」によるものだ。 その日は1410年7月15日のことだ。 |
そうこうしているうちに、知った顔がゆきたんくたちの方へ―歩いてくる。そう、集合場所には到着していたのであった。
写真は「無名戦士の墓」である。 |
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「クラクフ中央駅」の駅ビルが見えてきた。
ピルに近づく。通りを渡ると軌道敷が。
あら、トラムが走っているのかな。 |
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| これは銀行だ。 |
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トラムではなくバス亭のようだ。
「メインウェスト駅」だね。 |
駅ビルに入る。
まだクリスマスの名残があるね。 |
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大きな建物なのに、ガラス張りの天井がかっこいい。 |
交通機関の案内板てだ。
この色合いは見やすいな。 |
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地球儀の彫刻だという。
このときには緒を㋒国だとは思わなかった。 |
日本を見つけた。
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ポーランド国鉄の高速鉄道EIP(エクスプレス・インターシティ・プレミアム)、通称「ペンドリーノ」の車両だ。。 |
うん、黄昏時。
行き先はワルシャワ。
ワクワクするね。 |
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そうだ。ゆきたんくは電車の運転士になりたいこともあったんだね。 |
| 「ペンドリーノ」とゆきたんく |
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ゆきたんくに意味は分からない。
「PKP インターシティ」という名前の運行だな。 |
「PKPインターシティPI進行中」
という表示。 |
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屋上には駅駐車場があり、駅名は「クラクフ中央駅」 |
この黄色いのは時刻表だ。
ヨーロッパはこんな感じだな。
以前ドイツのアーヘンで、これを見るのが大変だったことを思い出した。 |
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のりたんとインターシティ。 |