ワルシャワへ

 さあ、海外の電車に乗って、夜の暗い時なんてどこを走っているのかは分からないなぁ。
 ツアー同行の方から、ミルクの飴をいただき、黄昏時の空を楽しむ。
 実際にはもっと綺麗だったけれど、しょうがないね。さだまさししから知った言葉「心でシャッターを切って」思い出にした。
 直訳です。
 「原材料:砂糖、グルコースシロップ、粉乳(12.3%)、クリーム、バター、香料、食塩。賞味期限はパッケージに記載されています。
 記されているのは普通のこと。でもね、読めないの。
 ワルシャワ中央駅に着いた。
電車を降りて見た表示。
 英語の出口というのは分かった。
 駅の外へ出る。
 駅舎からおおきな庇が出ている。
もっとも庇というは小型の屋根のことなので、そぐわない表現なのかもしれない。
 軌道敷自体は、駅舎の中で地下鉄状のようだ。
 夜に見るのは残念だ。写真は、近代的なズウォテ・タラスィ・ショッピングモールのファサードだ。

   
Copyright Yukitank All Rights Reserved.