参道

 目の前に坂がある。
 この建物は「ヴァヴェル宝物庫」だ。
それに沿って坂を上がる。
 この煉瓦壁のモザイクが気になる。
何を意味しているのだろう。
 「宝物庫」の隣の「大聖堂」にかけての壁もモザイクが続く。
 流石に気になるので、とまってじっくりと見ることにした。
 ここヴァベル城に寄付した者や、団体の名前を刻んだプレートだということが分かった。
 鐘楼が2本。
これは西側のものだ。
 「タデウシュ・コシチュシュコ記念碑」は工事中だ。
 城門である。
 ここにも気になったモザイクプレートと同様の色の大き目のプレートがはまっている。
 ゴシック様式やルネッサンス様式など様々な建築様式が融合しているそうだ。
 残念ながらゆきたんくは勉強不足でよく分からない。
 パネルの色に合わせたピクトグラム。
うん、日本の観光地のような気遣いだ。
 先ほどのモニュメントの正面に来ている。
 門をくぐると緩い坂。
もう一つの門(ヴァーサ門)が見えてきた。
 この建物は「歴史博物館」だ。
 ヴァーサ門に紋章がある。
この地ゆぅおうにはライオンのような動物が描かれている。
 門の厚さがすごい。
ここが敵に対しての防波堤だからね。
 少し進んだ所に、近衛のいそうな場所があった。

   
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