次は6号棟である。
けっこうここまでで棟が一杯になってきた。 |
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せっかくここまで来たのだから、見れるものは見届けないと行けないと思っている。 |
| どの棟もレンガ造りでしっかりと造られている。 |
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一般展示・囚人の生活 |
| 囚人を選別する、非人道的な行為。 |
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「キャンプに連れて行かれた、新しいアニバルのグループ。」という絵画。 |
| 「囚人の虐待」の様子。 |
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直訳です。
「1943年春まで、アウシュヴィッツの囚人ほぼ全員が身元確認のために写真撮影されていました。その後、ドイツ国籍の囚人のみが写真撮影され、時折、他の国籍の囚人も写真撮影されるようになりました。大量移送で連行されたユダヤ人は写真撮影されませんでした。」 |
直訳です。
「アウシュビッツ強制収容所(KL)は、囚人に収容所番号のタトゥーを入れた唯一のナチス収容所でした。その理由は、死亡率の高さと遺体の身元確認の難しさでした。1941年秋からは、ソ連軍捕虜だけでなく、他の囚人グループにもタトゥーが施され、1943年春からは、すべての囚人にタトゥーが施されるようになりました。」 |
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直訳です。 「アウシュヴィッツ収容所の囚人区分表示:囚人の区分を区別するためのKLマーク
政治犯、一般犯罪者、ロマ、反社会的囚人、いわゆる社会主義者、戦争捕虜、ソビエト捕虜、同性愛者、聖書研究者、エホバの証人/聖書の解説者
19世紀後半(1944年)まで、ユダヤ国籍の囚人に付けられていた区分表示方法。黄色の三角形に三角形が縫い付けられ、囚人がどの区分に割り当てられたかを示していた。 |
| 1944年半ばからのユダヤ人囚人の識別方法。1944年後半からのユダヤ人囚人の識別方法。 特別なカテゴリーの囚人の識別マーク 懲罰部隊の囚人
予防的に収容された囚人 予防的に収容された囚人 矯正施設の囚人 警察の囚人 脱走を計画した疑いのある囚人 脱走を計画した疑いのある囚人 三角形の色は逮捕理由によって異なり、囚人のカテゴリーを決定していた。囚人の国籍の頭文字はドイツ語で三角形に書かれていたが、これはドイツ国籍の囚人やユダヤ人には適用されなかった。囚人が受け取る三角形の色は、逮捕の理由によって異なり、囚人がどのカテゴリーに属するかを示していました。囚人の国籍の頭文字も、ドイツ国籍の囚人を除き、三角形にドイツ語で書かれていた。」 |
| 上の説明にあった。KLマーク。 |
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囚人服いろいろね。 |
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これはきSU。
そう、ソビエト・ユニオンね。 |
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うん、外ら出るとホッとする。 |