百周年記念ホール

 ブロツアフ名物の妖精とか小人とか・・・
ゆきたんくが出会った最初の方である。
 百周年記念ホールに向かう右側の建物の入り口に立っておられたので見逃すところだった。
 かつての反共産主義運動に由来するものだったというが、現代で観光名物になっている。このような変節(敢えてこの字を使う)は大歓迎だな。
 通称「ドワーフIASE」
IASEと打たれた盾のようなものを持っている。
 大きいホールだな。
造られた1913年当時は世界最大級のコンクリート製ドームだったという。
 イグリツァと呼ばれる尖塔だそうだ。
1948年に開催された「回復領土博覧会」のために建築された高さ100mのモニュメントだそうだ。


 さて、ドワーフを見て思い出した。

 2004年鳥取県境港市で、当時86体あったゲゲゲの鬼太郎関連のブロンズ像の写真を全部撮ったが、今回は全部撮るのは無理だろう。
 設計したのはドイツ人建築家のマックス・ベルクだ。
会議、展覧会、コント、演劇、オペラなど多目的に利用されているとのことだが、この日は周りに人通りがパラパラと・・・
 ホールの周囲も景観が良い。
しかし、物寂しさを感じるのは人が少ないせいか。
 ライプツィヒの戦い(諸国民戦争)の100周年を記念する展示かいのためにたてられた。
 「Wckオーディトリアムホール」という名前のコンベンションホールがある。
 記念ホールとコンベンションホールの接続部分
 周辺の案内板だ。
 会議場、噴水、レストラン、ビジターセンター、トイレが示されている。
 接続部分の扉。
厳重な感じ。
 イグリツァが見えてきた。
記念ホールの周囲を1周あるいたのだ。
 正面であるが、ゆきたんくにはこの光景が無機質に感じた。
 イグリツァを改めて見る。
3本足なんだね。
 天辺まで100mね。

 さて、ホールとゆきたんくのツーショット。
寒いし、下は凍っているし・・・

   
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