ブロツアフへ2

 この看板は広告のためのスペースであることのコマーシャルだ。
 うん、ポーランドの太陽。
こんな印象の太陽が多い。
子どもの頃、下敷きを通して太陽を見たような記憶・・・
 S5道路を南下する。
 右写真の様にはっきりと景色が見える時もあるのに、下敷き太陽の景色もある。湿度が高いのだろうか。
 ハイストンシティホテルだ。
調べたら、ブロツアフの中に入っていた。
 素適な建物だと思ったら、引っ越し業者の社屋だという。流石ヨーロッパである。
 旧オーデル川を渡る。
舌を噛むような名前の「オソボヴィツキ橋」である。
 川の両側に水閘門のような施設がある。
水運が重要な都市だったのだろうか。
 橋を渡って「ウォビエツカ」という場所である。ここの落書きはなかなか良い。
 この煙が気になる。
うん、白い煙だ。
 何の工場だろうか?
 発電所であった。
とうことであれば、火力発電所だろう。
 堂々と煙を吐く姿は、煙突の真骨頂だろう。
 煙を吐く煙突ではなく、その手前の建物に注目だ。
教会(この記事を書くまで教会だと思っていた。)のような建物は。「ヴロツワフ・トシェブニツァ・プルシツァ狭軌鉄道の駅舎」だそうだ。お洒落な建物だねぇ。
 上右写真は「シベリア流刑囚記念碑」だ。
左写真のバスはメルセデス・ベンツ‣シターロの電気バスだ。ブロツアフ市営交通だ。
 この建物の中には、美容院やヨガスクール、コーヒーショップが入っている。
 パヴェウ・アダモヴィチ広場の端である。
スタニスワヴァ・デュボア通りの大きな交差点である。
 大学院の建物だ。
「の芸術工芸・経営学部」が入っている。
 思いっきり逆光だが、大きい建物は「ヴロツワフのローマカトリックの砂の上の聖母教区教会」だ。
 ビシンスキエコという場所である。
路面電車が走っている。ぺさ・ツイストと呼ばれるモデルで、ヴロツアフ市交通極が運行している。
 左下の写真は「ツヴィエジニエツキ橋」だ。オドラ川に架かる歴史がある橋である。

   
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