夏の聖母教会

 トゥムスキ島に入ってすぐに目に入ったのは、「夏の聖母教会」だ。これもファザード的な意匠が主張している。
 教会前のスペースに建つこの像は、マリア様だ。
夏の聖母教会だからね。
 この寒い中、常緑樹の葉を装った巨木が羨ましい。
まあ、この木事態は落葉樹なのだろうな。
  何とも言えないアンバランスさが可愛い。
 マリア像、夏の聖母教会、しいてポズナン大聖堂のそろい踏みである。
 夏の聖母教会の横に建つのは、「プサルテリ」でポーランド語ではなく、ギリシャ語だ。直訳すると「詩篇」だ。地図上では史跡とされている。
 ググルレンズさんでは、ポズナン司教のヤン・ルブランスキの命により1518年頃に建てられた後期ゴシック様式の建物で、戦争の被害を免れた数少ない歴史的謙三物の一つだそうだ。
 今度は夏の聖母教会とポズナン大聖堂のツーショット。
 教会の前にガラスだかアクリルだかでできた建物基礎の模型だ。
 ミェシュコ1世とドブラフの宮殿の設置された場所を示している。

   
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