独立工兵第25連隊火力発電所 

 旧血清研究所(2002年9月閉鎖)の敷地内に残る火力発電所の建物である。筑波大学付属聾学校のグラウンドから撮影させていただいた。現在は研究所内は立ち入り禁止である。
 別の角度からもう一枚。人の出入りが少なくなるとこうも草が生えるものか…
 グラウンド(野重砲第7連隊の敷地の一部)から撮影したものである。この区ラウンドは野戦砲兵第7連隊の作業場だったという。
 武井順一氏の著書「市川市国府台における砲兵隊・工兵隊の記録」掲載の写真。この当時血清研究所は稼動していた。こちらの方が草が無くて見やすい。これも武井順一氏から許可をいただいて載せている。
※ 取材協力 国立大学法人筑波大学附属聾学校