丙午  新年あけましておめでとうございます
今年も「幸たんく」をよろしくお願い申し上げます。
 今年は午年ですが、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」です。
 還暦を期に年賀状をやめました。
 そして、ここ「幸たんく」では手作り年賀状のイメージを載せていたのですが、それもやめることにしました。
 まあ、人生における境目の時ではありますので・・・
 では、新しいものを導入ということでAIにお世話になってみます。
 丙午の解説ですね。

 「干支は丙午(ひのえうま)。バワフルな「火」の年とされ、60年に一度の特別な年です。この年は、陶器オリンピック(イタリア)やFIFAワールドカップ(北米共催)の開催、名探偵コナンアニメ化30周年、そして「物流2026年問題」など、国際的なイベントや社会的なトピックが注目されます

 とあります。仲間内では亡くなった方もおりますし、自分の人生の残りを充実して生きることを考えなくてはなりません。
 よってパワフルだった2025年をふり返り、今年のエネルギーに変えて行きたいと思います。
 まずショパンのピアノの写真です。
 若くして亡くなったショパンが亡くなるまで弾いていたピアノに会うことができました。本人が「完全無欠」と評したピアノだそうです。
 前にも書いたことがありますが、「原色学習図解百科」の9巻で出会った作曲家のルーツを追うという病気を持っています(笑)
 丁度1年前はポーランドで年を越しました。
 百科に載っていた、肖像画(フレデリック・ショパン博物館)、ショパンの生家、ショパンの記念像、そして上写真のピアノを直接見ることができました。
 この写真はワルシャワにある聖十字教会内の「ショパンの心臓」が安置されている柱です。ショパンが祖国に二度と戻ることができなかったため、せめて心臓だけでもという願いを姉に託しました。
 この写真は、「ショパンの記念像」があるワジェンキ公園です。
 この写真の場所にも思いを馳せてから55年目に実現しました。
 この他、アウシュピッツ・ビルケナウなどポーランドを1周する形で様々な土地を訪れることができました。
 今年はバルト三国とヘルシンキの予定を立てようと思います。
 パワフルその2。(時系列ではありません。)
 アルペン立山ルートへの仲間との旅です。
 夏の立山はいいですね。
 もっとも、黒部ダムの工事ではたくさんの方々の苦労の末に、現在の姿があると思います。写真は室堂にあるミクリガ池です。ここにいるだけで、ストレスを吸い取ってくれたように思います。
 写真は「黒部平パノラマテラス」にある黒部平庭園にて、名物の「黒部平ブラックソフト」の大きいやつとのツーショットです。時間の関係で本物のダークチョコ味を味わうことはできませんでしたが、良い写真が撮れました。
 そして一度は行きたかった親日国のトルコです。
 12月には0℃近くの寒いポーランドにおりましたが、この日は群馬で41.8℃を記録した日です。写真はトルコの南西部にあるセルチュク町にある「古代都市エフェソス」です。そこで42℃の気温を記録しました。喉の渇きが取れない感じでした。
 日傘をさしていましたが、地面が御影石で、その反射により下からも熱せられていたのが原因でしょうね。
 宿泊したホテルの中では、カッパドキアが面白かったです。
 宿泊した「エセドラ・ホテル・カッパドキア」は奇岩を削った本物の洞窟ホテルの
ようです。遺構そのものに一番近い形、一番長い時間触れることができたのがこのホテルです。貴重に感じた体験の一つでした。
12月 1月 2月
 記事の最後は8月下旬の関西旅行です。
兵庫県鶉野へ紫電改を見に行ったこと。
 周辺の戦争遺跡や、姫路城、大阪城、メリケンパークで阪神淡路大震災の遺構を見て心に刻み付けたこと。野島断層を見て、受けたショック。危機感を体の震えで感じたこと。濃い一年だったと思っています。
 今年もよろしくお願いします。
紫電改
 野島断層
神戸港メリケンパーク旧岸壁 阪神淡路大震災遺構


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