メイン広場へ

 「ホテルロイヤル」だ。
建物重厚だな。
 車両侵入禁止区間の標識だ。・
そう、歩行者天国のことだな。
 ゆったりと観光ができる。
 右側のホテルロイヤルは紹介した。
左側に見えるのは「聖ジャイルズ教会」だ。
 ヴァヴェル城の南東だ。
先ほど写っていなかった「ジグムント3世ヴァーサの塔」が写っている。
 「聖ジァィルズ教会」だ。
 Melexの観光自動車。
クラクフ市の観光ツアーに使用されている。
 ここクラクフの伝統的なクリスマス飾り「ショプカ」だ。
 「ショプカ」を覗いた。
飼い葉おけに寝かされた「イエス」だ。
 この場所からヴァヴェル城を見る。
今度は西麺全体を見ることができた。
 左手に「聖ジャイルズ教会」を見る。
 真っすぐに伸びている道が、「織物会館」のある「旧中央市場広場」への道だ。
 「聖ジャイルズ教会」の前で気になる十字架と献花を見つけた。ここクラクフの犠牲者だろうか。
名前が連ねられていた。
 直訳です。
 「コゼルスク・オスタシコフ・スタロビエルスク、フォルクタ ドンバス シディン リビアンカ、ウォンキ・ラウィッツ・モコトン・モンテルピッチ、ポズナン、グダニスク グディニア シュチェチン、KWK ウイルクルビン、ノワフタ
ああ
」 ポズナンの犠牲者もいたのか・・・
 「聖ガイルズ教会」の一部。

小規模な教会だが、垂直性を重視したドームはしっかりとある。
 北へ向かう。
左の建物は「市税事務所」だが、アイスクリーム点などの店舗も入っている。
 ふり返ると、「聖ガイルズ教会」の鐘楼が見える。
 右手には「聖アンドリュース教会」が見えて来た。
 教会の白井か壁が素適だ。
道を跨いでいるのが季節限定の飾りである「ガーランド」だ。
 通りの陰に隠れていた教会。
 「聖アンドリュース教会」の手前にあった「アウクスブルク福音派聖マルティン教会」だ。ルーテル教会である。
 先ほどのガーランドを大きく撮ってみた。
 よく見ると、等距離にいくつか飾られているようだ。
 2本の鐘楼が、ファザードに付いている素適な造り。そして白壁部分とは違い、ライムストーンを積み上げたような外観である。
 その隣に、「聖ペテロ聖パウロ」きょうかい がある。
 「聖ペテロ聖パウロ教会の」エントランスには12人の聖人がいる。キリストの弟子たちだろうか。
 ここは毎日20時になるとコンサートを開催しているという。
 「聖ペテロ聖パウロ教会」前にある広場。
「マリア・マグダレーナ広場の噴水」だ。
 中央に立つのが「ピョートル・スカルガの記念碑」だ。 ポーランドのイエズス会士である。
 ここにも「ショプカ」あり。
 今度は走っている観光自動車「Melex」。
 「聖マグダラのマリア」広場の表示だな。
初めて聖マグダラのマリアのことを知ったのは。オックスフォードだったかな。
 上写真の看板がくっついている建物は、大学の「法学部」の建物だった。
 そうか、ポーランドはEU加盟国か。
使える通貨が「ズロチ」だったからね。
 ユーロ通貨圏には未加入なんだそうだ。
 さらに歩を織物会館側に進める。
だんだんと「聖アンドリュース教会」が遠ざかる。
 やはり背の高い建物が目立つのだなぁ。
 おぉ、「お菓子とカフェ」だ。
ツアーでなければ寄ってしまうな。
 ただ言葉ができないのだよ。
 ポセルスカという十字路で、東側を見た。
「聖ヨセフの聖域教会」というカトリック教会があった。
  この当たりは宝石店等の土産物屋さんが並んでいる。
 ポーランド料理店、衣料店もある。
 お土産屋さんの入り口扉の上に像さんのレリーフが・・・
 一方通行の標識が。
なあんだ、24時間歩行者天国ではなかったのね。
 窓にあるのは「シューベルト作曲「琥珀の世界」
 「ブレッド&モア」というパン屋さん。
買い食いしたかったなぁ。
 この緑十字は薬屋さんだ。
調剤薬局だね。
 観光案内所だ。
なんかかっこいいなぁ。
 大きな交差点に出た。
まず気になったのは大きな建物でなく、右側に見える「マクドナルドレストラン」だ。歴史ある様な建物にファーストフードが入っているのもヨーロッパの特徴かな。
 そしてここにはトラムの軌道がある。 
 「ホーリートリニティ教会」というカトリック教会。ファザードがポーランドっぽいと勝手にの思った。コペルニクスの生家に似ていたからかもしれない。
 「聖フランシスコ教会」だ。
すぐ左隣に市庁舎がある。
 「カルメロ・ショコラティエ」というコーヒーショップ・喫茶店。ゆきたんくはここで買い物をした。うん、それなりに冒険だった。中は混んでいたので、時間をかけないようにとプレッシャーだったな。

   
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