死の兵舎

 未練深く、門の方を見る(撮影する)ゆきたんくである。
 テントの左端にはみ出ている門の端の部分を見て、溜飲を下げているつもり。
 ここは2棟の間に、ゲートがある。
 近くに寄ってみる。
 直訳です。
 「死のバラック」として知られるこのバラックには、収容所内での選別においてSSによってこれ以上の労働には不適格と判断され、ガス室での死刑を宣告された女性囚人が収容されていました。彼女たちはしばしばここで数日間、食料も水も与えられず、殺害されるまで待たなければなりませんでした。その結果、多くの女性がガス室送りを待つ間に亡くなりました。
バラックが過密状態にあると、一部の囚人は囲まれた中庭の屋外に留まらなければなりませんでした。

 この右写真が中庭屋外なのだろう。
 アウシュビッツの10号棟と11号棟の間部分を思い出す造りである。
 居住棟と手洗い場の間の敷地である。
ここにはかつて居住棟があったようだ。

   
Copyright Yukitank All Rights Reserved.