入り口

 ピルケナウの駐車場に着いた。
すぐに歩哨楼があった。
 ここに兵隊がいたのである。
 少し歩くと、「ヴィトルド・ピレツキ」と「コルベ神父」の解説板が。
 ヴィトルド・ピレツキ (1901-1948)
  ポーランド軍人、騎兵大尉、『アウシュヴィッツからの有名な報告書』の著者
 大戦後に見せしめ裁判で死刑を宣告され、処刑された。
 コルベ神父について解説。
 見たかったゲート。
来年(2025年1月中)に整備終了だ。
 収容所の敷地に行くまでの通路にあった資材。
 結構大規模な工事かな。
 アウシュビッツ解放から80年目の節目で、追悼式典の準備の最中だったのだ。
 このテントの中に歴史的な門があるのだ。
 端の方が少し見えていた。
 そう、引くとこんな感じ。

   
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