ヤトキを出てすぐにコトラルスカ通りに入る。
馬車の音、いいなぁ。
やっぱり言葉ができたら乗っていただろうなぁ。
と思いながら、努力下手のゆきたんくである。 |
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ビエンジェンナ通りである。
左側と右側と道を挟んで段差になっているが、何か訳でもあるのか。 |
「中世の刑務所」が見えてきた。
煉瓦造りで頑丈そうだな。当然と言えば当然である。
そう、このブロツアフ名物の妖精だが、その場その場に関係のあるような仕様になっているそうだ。 |
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さて、この小人に共感を持ったゆきたんくである。ゆきたんくは刑務所のお世話になったことはない。 この姿だね。ハンマー投げをやっていたゆきたんくにとっては競技仲間のように見えてしまうのだ。 最近のポーランドのハンマー投げは男女共にオリンピックで優勝者が出たり、世界選手権5連覇の選手がいたりする。 |
この建物は「ポーランド科学アカデミー考古学・民族学研究所…後期古代・初期中世文化研究センター」として使われている。
下の表示には「旧市立刑務所」とある。 |
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この風景は、いかにも元刑務所というのが伝わってくる。 |
| この広い場所は、犯罪者の運動場だった場所だろうか。 |
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建物の無い場所がある。
策で囲まれている。周囲の建物にも人が住んでいる感じがしない。空き家なのだろうね。 |
ブロツアフ大学博物館が見えてきた。
大学の建物と連結している。
下写真の2枚は大学博物館北側の風景。オーデル川を挟んで対岸には高級料理レストランが建ち並んでいるのが見える。 |
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大学博物館前の通り。
石畳がよい。
さて、中を見学することはできるのかな。 |
入り口付近に小人を見つける。
大学前に相応しく、眼鏡をかけて本を読んでいる。
そう、この方は「教授」という名前がついている。 |
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建物の一番高い所にある塔が、この角度では観れない。 |
| 移動までの時間が少ないが、内部を見れるということなので行ってみる。 |
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入って左側の扉だ。
人が多かったのでカメラを自由に操れなかった。 |
外に出る。
じっくりと本を読んでいる小人。
ゆるぎない存在である。 |
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大学博物館の建物を東から臨む。
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| 大学の建物と「イエスの最も聖なる御名の教区」という教会が連結している。 |
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