さて教会の周囲を散策である。
来た道を戻る。教会の北側の道を歩く。正面に見えるカラフルな建物(シガー専門店、)と再会である。 |
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キエウバシニツァ通りだ。レスランに行くときに気になっていた車がまだ停まっていた。
こういうのっていいなぁ。 |
そして、来たのが歴史的な通りだ。
市内散策の時に横目に通り過ぎた道である。 |
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左側に見える建物の店舗が入っている。
日本の新潟県で観られる雁木づくりのような形状をしている。 |
| このウインドの中はガラス工芸品が展示されている。 |
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ブロンズのようだが、どうも小人ではないようだ。
動物たちがいる。
なぜだろう。 |
ここでも小人達が向かえてくれた。
この方は名前が分かった。
「クレスナル・ジェズニク」さんだ。
ジェズニクというのは肉屋さんのことで、かつて肉屋が並んでいた場所の近くに設置されたという。 |
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その並びには、「兎」、「豚」、「牛」、「鳥」、「山羊」たちが並んでいる。
鳥の後には「卵」まである。
一見和やかな雰囲気ではあるが、「虐殺動物の名誉の記念碑」という名称の場所である。 |
鳥さんアップ。
餌をついばんでいるのだろうね。 |
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この鳥さんの仕草は本物そっくりである。
動き出してもおかしまくないか・・・ |
ふり返ると動物ブロンズ像達は、子どもたちの乗り物になっていた。
そうだろうな・・・ |
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通りを出て、最初に飛び込んで来た光景は馬車だ。
蹄の音が石畳に響く。
なかなかよいな。 |