さて、歩くほどに出会う小人たち。
これは「ドワーフ・チャイチンスキーのナイスエージェント」さんである。 |
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「ミコワイ・ジオウコ – ドワーフの姿をしたヴロツワフの薬草学者」
ハーブの束を引きづっている像で、芯のハーブの専門家がその情熱を薬造りにかける実在の人物を小人にしたものだそうだ。 |
道を挟んで建つ、「聖エルジュビェタ教会」の西側にある建物だ。。
木組みこそないが、色彩がそれを感じさせるヨーロッパならではのものだろう。この赤い建物の前に小人が二人いたのは見逃してしまった。 |
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「聖エルジュビェタ教会」の北西角の部分である。
エリザベス1世通りに沿って、教会の建物が立っている。75mもあるのだ。 |
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「ヴロツワフのマーケット広場」に来た。
広場の中央には、高い尖塔を持つ「ヴロツワフ旧市庁舎」が建つ。そこを中心のクリスマス後ではあるが人で溢れて賑わうこと賑わうこと。 |
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「青い太陽の下のパサージュ」と書いてある看板。
「青い太陽の下の通路」という意味だが、ここにでみ |
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中に入ることはしなかったが、鞠子調べてみると天井がガラス張りになっている大英博物館のクレーとコートに似ているようだ。 |
青い太陽のとこめから北に向かって歩く。
来た道を戻る感じだ。
屋根がモザイク状で綺麗な「聖エルジュビェタ教会」が見えてきた。 |
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更に近づくと、2つの建物が、門状の施設で繋がっているのが確認できた。 |
ここで一回、ふり返ってみる。
正面に見えるのは「ブロツワフの新市庁舎」だ。
その手前の広場には夜のお祭りの準備が始まっている。 |
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さて、先ほどの門状の施設で繋がった2つの建物がある。
ここはれっきとした史跡で、その名も『「ヘンゼルとグレーテル」の長屋』だそうだ。
うーん、お菓子の家だと良かったんだけれどねぇ。
下の2枚の写真ね。
左は、左写真にも写っている「聖エルジュビェタ教会」の尖塔である。
右写真は、尖塔の上部分を大きくしたものである。 |
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