スタウナへ

 北東の出入口付近を見る。
 これはポズナン市庁舎の建物。
 壁のレリーフに目が行く。
 ナポレオン・ボナパルトの記念銘板。
なぜここにあるのかは調べないとといけないな。
 大聖堂に向かった時より1本東の道で戻る。

 「バラの共和国.」という壁画があった。
バラ→棘を連想してしまう。
ポーランドの歴史を考えると意味深いかな。
 奥の正面に見えるのは「医療センター」だ。
医療研究所が隣接している。
 この辺りはバケーション・アパートメントが並んでいるようだ。
 この角地はパブで、その名前も「舞台裏」という。
チャップリンがいいね。
 道の左側には、たくさんの照明が突き出た建物がある。夜見るとまた違った風景なんだろうなぁ。
 何の店かなと思ったが、一般民家のようだ。
壁の一部がはがれていて、煉瓦が見えていた。
 ふと、ふり返って写真を撮る。
大聖堂は小さくなってしまった。
 そして左右に対象的な色彩の建物が。

 赤い建物は「ゴルカ宮殿」という史跡、緑の建物は「ポズナン起業支援センター」だ。
 海外ではいろいろな落書きを見ることがあるが、これはあまり上手じゃないなぁ。
 落書きの横の建物入り口。
工事の案内板にも落書きが・・・
 カラフルな建物が並ぶ。
レストランやバーやカフェだ。
 言葉ができればゆったりとして見たいものなのだが・・・
 この角の建物だが、名前が長い。
ユゼフ・イグナシェフスキ美術館(工房博物館)だ。
冠たる名前の主の物がたくさん展示されているという。ここに描ききれないマルチな方だったようだ。
 白い壁の大きな家が見えてきた。
これは店舗はなくて純粋な住居のようだ。
 屋根瓦は職人が作ったものだろうか。
以前にドイツでの川らしく人はいなくなったと聞いて寂しい思いを下が、ポーランドはどうなのだろうか。
 白い家の全景。
 散策の出発点であるユダヤ教の礼拝堂(シナゴーグ)まで戻ってきた。
 この煙突が気になって調べてみた。
かつての製菓工場(Wilczar)の建物で現在は稼働してないようだ。

   
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