町役場

 再び戻ってきたタウンホール。
今度は時間があるのでゆっくりと見れるぞ。
 旧市庁舎に描かれた絵画だ。
16世紀のルネサンス様式で再建されたこの建物にマッチしている。
 もちろん、そう造られたのであろう。
 正午になると時計台から子ヤギの人形が現れる仕掛けがしゃれている。。
 はて、どの辺りから子ヤギトンガ出てくるのか。
 晒台が残されている。
台の上には剣を持った兵士の像が立っている。
 
 この台の上にはかつて、首が晒されていたという。
 旧市庁舎の東側の景観だ。
最初に、像に隠れている辺りの道から来たのである。
 元来た場所に戻るのであるが、2回目に見ると余裕を持って見れ、景色も自然に目に飛び込んで来る感じがする。
 右側の道は、行っていない北西側の道。
その先には、美術館がある。
 このカラフルさはヨーロッパならではである。
いつ見ても楽しい気分にさせてくれる。
 日本にあったら下卑た感じがいるのだけれどな。
 なぜここに長くいるのかというと、バスを待つ時間の調整をしているのである。

 それならばと、景色の良い、この旧市庁舎の辺りが一番良いということだ。
 この晒台の上のいる方は、死刑執行人だそうな。
 一番高い塔の天辺にある。
ポズナンのシンボルかもしれないな。
種瀬―゜たけれど分からなかった。
 クリスマスツリーやガーランドの代わりに飾られる太い金色の十字架である。キリスト教のシンボルだからね。
 あらためて クリスマスツリーを見ると大きいこと。7mはありそうだ。
 空模様を見る。
年末もこれくらい晴れてくれたら暖かく過ごせるな。

   
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