聖ヨハネ大聖堂

 ここにきて思った。
なんと表現するといいのかな。
建物の上部がファザード的に造りといえば良いのだろうか。
 トルン最古のゴシック様式の教会だ。
もう建てられてから500年経過している。
 近くで見ると、レンガの表面が劣化している。
時間の流れを物語っている。
 大聖堂の北側を通る。
 入口が開いていたので中を覗きたい衝動にかられたが、ここはツアーなので我慢。
 「記念年」ということについての解説があった。

以下に翻訳を載せる。
 聖年 2024年12月29日~2025年12月28日 2025年聖年 希望 聖年教会 聖ヨハネ・洗礼者聖アンナ大聖堂 巡礼者 聖年は「聖人の年」と呼ばれ、恵みと赦しの特別な時です。この時、私たちはすべての人が神から来ているという真理を思い起こします。フランシスコ教皇は、聖年を告げる勅書『混沌としない』の中で、キリストを信じるすべての人々に、この特別な時期に巡礼を行い、信仰を新たにし、神の愛を経験する力強い源泉から学ぶよう呼びかけています。 巡礼者の皆様! まもなく、ゴシック様式の聖ヨハネ・洗礼者聖アンナ大聖堂、聖年教会の玄関口に着きます。洗礼者ヨハネと福音記者聖ヨハネの教えに従って、聖年において、以下の条件を満たすことで免罪符(罪が赦されたことに対する神の現世的な罰の免除)を受けることができます。 1. 聖年中にゆるしと和解の秘跡を受け、聖体拝領を受けた後、いかなる罪への執着も捨て、聖化の恩寵の状態を保つこと。 2. 教皇の意向に従って祈ること。 3. 巡礼地への訪問、教会や聖地への訪問、聖体礼拝や瞑想のひととき、主の祈り、信仰告白、聖母マリアへの祈りで締めくくる。
 教皇ピウス11世の紋章。
 北西の角部分から大聖堂を見る。
大きいので、引いて引いて全景を収めることができた。
 この造りについては、時間のあるときに検証したいなあ。
 ゆきたんく、記念撮影。
 もう一枚(笑)
 これも特徴的だな。
十字架の下にある金色の球は何を表しているのだろうか。

   
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