フレデリック・ショパン記念碑

 広い公園内の奥にあった記念碑。

取り敢えずのりたんを一枚。
 ゆきたんくも一枚。
 そしてこの方も。
 どの角度から見ても、格好が良い。
直訳です
 「フレデリック・ショパン
   ユゼフ・ゴュラフスキ 1954 キャスト1988
ユゼフ・ゴシュラフスキの紹介である。
直訳を載せます。
 「ゴシュラフスキは1951年、ポズナンのスタジオでフレデリック・ショパンの記念碑を制作する構想を着手し、1955年にはさらに数バージョンが制作されました。当初から構成の重要な要素となっていたのは、腰掛けた人物像でした。模型の1体を原寸大に移植した際に、ゴスワフスキは従来の全身像の慣例を捨て、「膝まで」の額装を施しました。これは大胆な手法であり、彼の表現の主体性と表現力を強調するものでした。最終的な石膏像は緑青で彩色され、ワルシャワのサスカ・ケパ地区、アルフレッド・ノーベル通りにあるゴスワフスキのスタジオに展示されています。壁一面にはショパンの石膏製デスマスクが掛けられており、また、当時のモダニズム的特徴を決定づける重要な要素であったショパンの音楽は、家族の記念品として保管されています。この記念碑がジェラゾヴァ・ヴォラの目立つ場所に設置されたのは、長年にわたりフレデリック・ショパン博物館の管理人を務めたハンナ・ヴロブレフスカ氏のおかげです。この記念碑は、作曲家の没後120周年を記念して除幕されました。」
 公園は広い。
その中にポツンといて、結構寂しい感じになっている。

 まあ空模様のせいもあるかなぁ。

   
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