史料館の周囲

 史料館の周囲には様々な機材が展示されている。
写真は史料館の2階の窓から見えた救難飛行艇US-1Aだ。
 ここから下の写真は解説板の通り。
写真をクリックして大きいのを見ていただきたい。
 横2枚で組にしてある。
 これは解説がなかった。
 調べた。
 大日本帝国海軍の繋留用ブイ繋止錨(けいしびょう)だそうだ。
 「海軍 攻撃第二百五十四飛行隊 天山艦攻雷撃隊」慰霊碑だ。
 「鹿屋航空基地史料館」本館の全景だ。
 名前がいいねぇ。
「おおとり」だって。
 US-1Aの通称なのね。
 写真をクリックして大きいのを見ていただきたい。
 「おおとり」の主脚の格納部分だ。
 「川崎 P-2J 対潜哨戒機」だ。
生産最終機だという。
 こちらは相棒の山爺氏のお目当てである。

でかいなあ。
 旧日本海軍の「二式大型飛行艇」だ。

 解説は写真をクリックして大きいのを見ていただきたい。
 太平洋戦争当時、世界最高峰の性能を誇ったという。
四発大型飛行船だ。
 連合軍からは「空飛ぶヤマアラシ」と呼ばれていた。
機首部分のキャノピーは視界が良さそうだ。
 前から、後から、横からと死角がない。
 尾部には銃座がある。
 やっと全景を入れることができた。
全長28.1m、全幅38mだという。
 これは側方銃座だ。

連合具が怖がるのも無理はない。

 そして世界でただ1つ、現存している1機だ。

   
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