旧陸軍気球連隊格納庫 

 
 現在、管理人のくんたが住んでいるのが千葉県松戸市。その松戸市には有名な玉三白玉粉を製造している川光物産がある。その関連会社の川光倉庫が管理している倉庫の一つが、なんと戦時中に陸軍気球連隊が使用していた気球格納庫である。これは東側にある畑からの一枚である。
 気球連隊の任務はアメリカへの本土爆撃の1つとして開発された風船爆弾を放球することであった。
 ただのかまぼこ型ではなく、頂上の辺りがツンと尖がっているのがいい。
 東側の路地からの様子。このような古い塀が続くが、戦時中からのものと思われる。
 中に作業をしている方がいたので、見学の是非聞いたら、この日はそれを許可する方が来ていないとのことだった。しかし表だけならいいということで撮らせていただいた一枚。なんかかっこいいんだよなぁ。
 この角度が一番いい。さて、大きさであるが、手前に4トントラック、倉庫の搬出入口に停まっているのはそれよりも大きなやつである。相当大きいのがお分かりになるだろう。そして現在使われている理由も…