| 5月になりました。 また仕事をしているので、4月は忙しかったかな。 2月のお約束で出かけることになったところが1件、、、 それだけだったけれど、コロナ以来の集まりに参加できたのでした。 場所は神田猿楽町にあるお店でした。 暖かくなってきているので、体も楽だったかな・・・ 明治大学の校舎の間を歩く時には日陰を探して歩きました。 日向はもう暑さを感じるほどになって汗ばんでしまいましたからね。 上着を脱いで、半袖で歩く軽快さ。 久しぶりの感覚です。 |
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| 4月 | 5月 | 6月 |
| 錦華公園を横に見て、坂を下り目の前に見えてきたのが、「On a slow boat to...」という「自家焙煎珈琲と音楽」のお店。ここでアナログレコードを聞きながら楽しいひと時を過ごすのです。 そう、コロナ以来の集まりというのはOMS6のことです。 OMSというのはOldfield Music Symposiumのことで、日本にはファンの少ないMIke Oldfield氏を語るオフ会のことです。 久しぶりなので氏のデビューアルバム「Tubular Bells」のラインで曲を聴きながら語ろうという集まりです。 |
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| 美味しい水出しコーヒーをいただき、 | ||
| お店自慢のキーマカレーに舌鼓を打ち、 | ||
| このお店の素適な機材でTubuar Bellsの1~3を聴きながら、曲にまつわる参加それぞれの思いを語り合いました。った。 ゆきたんくも、1を聴いて、それがレコーディングされたオックスフォードのマナーハウス・スタジオ、そして2を聴いてお披露目ライブを行ったエジンバラ城の前にあるエスプラネード広場を歩いたこと、3を聴いて、それもライブが行われたロンドンのホース・ガーズ・パレードに行った時のことを思い出しました。 短いが、充実したひと時を過ごせました。 この日、店の定休日だというのに、新しい会場を提供してくださった、カフェ「On a slow boat to...」のマスター、そして仲間を集めてくださったS氏に感謝します。 |
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