帰国

 もうこうなったらジタバタしてもしょうがない。
見通しが立つまでにできることをやっておく。
 職場の上司に連絡をし、勤務開始に間に合わない場合があることを伝える。
 そして添乗員さんのご努力で確保したホタルサウンドガーデンホテル・エアポートで過ごす。
 と言っても、キャンセルだったのが昨日の晩。
そう、一夜明けたのだ。
 まあね、食事が美味しいのはいいね。
旅の楽しみの一つなんだからね。
 こうしている間にも添乗員さんは飛行機を確保されていた。
 帰りはエア・チャイナだそうだ。北京に寄って、羽田着だそうだ。
 窓からの風景。
正面に見えるホテルはノボテル・ワルシャワ・エアポート。うん、空港に近いんだね。
 おぉ、雪が積もっている。
 何か別れの演出のようでいいね。
 どこへも行かない・・・
言葉ができると公道真意が拡がるかもいれないけれど・・・
 さて、タクシーが来た。
 空港へ向かう。
 ワルシャワ・ショパン空港はwifiフリー。
 久しぶりのエア・チャイナ。
北京行きね。
  空港の余韻を味わいながら・・・
 離陸ね。
もしかして、ロシア上空を飛ぶのかな。
  お楽しみの食事。
一日のんびり過ごしたので疲れはさほどない。
食欲はあるあるある。
 うん、ロシア上空である。
 ラドガ湖を晃大辺り。
ロシアと中国は友好国たから大丈夫なのだな。
 サンプトペテルブルグを通過。
かつてのレニングラードだな。
 ベロエ湖の北西部を通過。
 もう少しで、エカテリンブルグ。
なんでここ、たまたま知っているなまえだったから。
 おお、日本が見えてきた。
 ドリンクサービスはオレンジか、アップル。
そう、オレンジで・・・
 イルクーツク付近。
知っている名前(自分勝手だけれど)は使う。
 うーん、モンゴル上空か。
 北京まであと2時間半か。
 もう流れには逆らわない。
食事を楽しむゆきたんくである。
 そろそろ北京だ。
 大地の様子が見えてくると安心するなあ。


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