ワジェンキ公園

 冬なのに花・・・と思ったら実だ。
 シンフォリカルポス(スノーベリー)の実だ。
 円柱形の建物は、家きし的な建造物だそうだ。
 直訳です。
 「給水塔の歴史について学びましょう。
 給水塔…小さな中庭を備えた円形の建物です。その形状と機能から、円塔、円塔、貯水池とも呼ばれていました。主な目的は水を集め、島の宮殿(現在は廃止)とその前のテラスにある噴水に供給することでした。
 現在の給水塔の形は、紀元前1世紀のローマ時代のセシリウス・メテッリの墓をモデルにしており、1823年にクリスティアン・ピオトル・アイグナーによって給水塔に寄贈されました。スタニスワフ・アウグストの治世下、給水塔には王室の使用人のための住居が置かれていました。現在は、建物の歴史と浴室における水の役割に関する展示が行われています。
 旧オレンジリーという歴史的建造物だ。
 調べました。
 「旧オランジェリーは、冬季に外来種の樹木を収容するために建てられました。また、芸術と文化と非常に密接に結びついた場所でもあります。王立劇場は旧オランジェリー内に位置し、スタニスワフ・アウグストの彫刻コレクションを収蔵するギャラリーも同様です。
 夏に歩くと、木陰ができるているのだろうな。
フィトンチッドの中で歩きたい。
 ホワイト・ハウスが見える。
 「この建物は、かつて王の側室が滞在する離宮として使用されていました。
 石畳がしっかりと敷かれている。
 ホワイト・ハウス(白い館近景)
かつての王とはスタニスワフ2世アウグストだ。
 スタニスワフ2世アウグスト様の胸像だ。
 直訳です。
 「ホワイトハウスの歴史について学びましょう
ホワイトハウス…ドミニク・メルリーニの設計により1774年から1776年にかけて建設されたホワイトハウスは、スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ王のためにワジェンキ公園内に建てられた最初の庭園パビリオンでした。当初は運河に囲まれており、島に位置する17世紀のスタニスワフ・ヘラクリウシュ・ルボミルスキ浴場と対照的な構成でした。
ポーランド規模で見ると、ホワイトハウスは18世紀の住宅建築の最もユニークな記念碑であり、内装や一部の家具を含め、ほぼ完全に保存されています。1801年から1804年まで、フランス革命による亡命生活の間、将来のフランス国王ルイ18世は、ルイ16世の娘マリア・テレサ王女と小さな宮廷と共にホワイトハウスに住んでいました。
 直訳です。
 「変革の源泉。ワジェンキ王宮の歴史的遺産の保存とアクセス向上。ワルシャワのワジェンキ王宮博物館にある白のパビリオンと給水塔、そして歴史的な庭園の保存と改修。変革の源泉。ワジェンキ王宮の歴史的遺産の保存とアクセス向上。ワルシャワのワジェンキ王宮博物館にある白のパビリオンと給水塔、そして歴史的な庭園の保存と改修。}
 本当に広い公園である。
 散歩している人も数多くいた。
きっと地元の方なんだろうな。
 ワジェンキ宮殿(水上宮殿)。
 写真左側に大きな池がある。
 湖畔に建てられた別荘といった佇まいである。
 ワジェンキ宮殿の正面側である。
 円形劇場がある。
 うん、仲良くね。

   
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