ショパン像

 子どもの頃に「原色学習図解百科」の9巻で見たショパンの像である。
 フランツ・リストの胸像である。
彼はハンガリー出身だったかな。
 リストの生年と没年が書かれている。
 調べたら、モダニズム様式で建てられているのだそうだ。ということは20世紀初頭に造られたということになる。
 ここは普段は水が張ってあるという。
冬の期間は事故防止のために水が無いのだと思った。
 ショパン像の前で、ゆきたんくとのりたん。
 直訳です。
 「1940年5月31日にドイツ軍によって破壊されたフレデリック・ショパン像は、国家の再建を担うだろう。」とある。
 直訳です。
 「この記念な日は首都再建のための社会基金からの寄付によって再建されました。」
 この再建というのがポーランドという国を知るキーワードの一つである。
 第二次大戦中にナチス・ドイツによって破壊され、戦後に再建された像である。
 下記の日曜日には無料のピアノコンサートが開催される場所である。
 直訳です。
 「レクサイディオ・ワスニエフスキー氏後援によるフレデリック・チピム・ワロット・ラ・ボ博物館の保存修復
クレウェイ・オルガニザ
 直訳です。
 「▼2012年、ポーランド共和国ブロニスワフ・コモロフスキ大統領の後援を受け、ショパン記念碑のヴォコズ庭園の改修工事が行われました。庭園の改修はオールド・オレンジ管理組合が担当しました。王立絵画コレクションとスゼルビーコレクションの保存修復も行われました。
 ショパン像を下から見る。
いやあ、大きいわぁ。

   
Copyright Yukitank All Rights Reserved.