身廊

 身廊の様子である。
入ってすぐ、正面奥にあるパイプオルガンに目を奪われた。
 引いたアングルだ。
本当にこれが木造で釘を1本も使っていないなんて。
 主祭壇の裏には「ピーターろパウリアンデル」の墓名碑だ。
 パイプオルガンの全景。
うん、音を聴きたい。
 質素な外観と対象的な、豪華絢爛な祭壇だ。
 説教壇である。
 主祭壇を真正面から見る。
 上から観た、十字架南端の様子。
せりだした出窓的な意匠が素適だ。
 西端のようす。
 主祭壇の上の方に観られた意匠。
パイプオルガンの様に見える。
 再び説教壇。
それにしてもたくさんの装飾が施されている。
 説教壇のかさの上。
 調べたが・・・
 こちらは「マリー・エリザベート・ラウプバッハの墓碑」て゜ある。(1686~1705)
 説教説教壇のある教会北側の全景である。
 祭壇の一部だ。19世紀に造られた木製でバロック様式の装飾だ。
 天井のフレスコ画だ。
 これも祭壇の一部。
 これも天井画の一部。
 いやぁ、調べていたらきりがない。
ここについての資料も少ないので、後は写真を楽しんでいただければ幸いである。
 パイプオルガンの上にある装飾だ。
 西側歩回廊だ。
ここに飾ってあるめ絵画は、枠が丸いものが多い。
 パイスプオルガンに走者が座った。

この後、しばらくの間パイプオルガンの生演奏を聴く機会に恵まれた。

   
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