教会の周囲(ヴロツワフの聖エルジュビェタ教会)

 聖エルジュビェタ教会に来た。
手前に家が二軒ある。
 どうも絵面的に教会とはコーディネーションが良くない。何か言われがあるのだろうなぁ。

 ここで添乗員さんが説明をしてくれた。
 これは『「ヘンゼルとグレーテル」の長屋』だという。
 この2棟はアートギャラリーになっている。
 構図的には教会の壁的存在なのかなぁ。
 そう、必ずあるお土産屋さん。
 この方のお名前は、「ヴロツワフの小人」
ワルシャワで見学予定の聖十字架教会に安置されているショパンの心臓のことを思い出した。
 「せめて心臓だけでも・・・」
 「銅板画家の家」という札が架かっている。

ドアには「展示替え」の札が架かっている。
今は見れないのね。
 ドイツの神学者ディートリヒ・ボンヘッファーを記念するモニュメントだ。
 ボンヘッファーはナチス・ドイツ政権に抵抗したので、最終的に処刑された人物だ。
 モニュメントの前には、記念銘板がある。
右側がドイツ語、左側がポーランド語だ。
直訳だ
 「ディートリヒ・ボンヘッファーは1906年2月4日、ブレスラウに生まれました。福音派の牧師、神学者であり、ナチズムに対するドイツ抵抗運動の一員、オキュレント運動の擁護者、そしてキリスト教信仰の殉教者であり、1945年4月9日にフロッセンビュルク強制収容所で殺害されました。」
 教会の尖塔を見る。
煉瓦造りで重厚である。 
 屋根のモザイク模様が綺麗である。
意味があるのだろう。
 周囲には、店舗の入っている建物が並んでいる。

中央にあるのは「クラブウインダム」というチェーンホテルだ。
 逆側から見た「ヘンゼルトグレーテル」の家。
 教会入口近くにある装飾。
 扉があって何かが収められている感じだ。
金網で守られている。
 教会入口の左にある彫刻。
 「クリストフ・リントフライシュの墓碑:」だそうだ。
 レンガ造りの外壁に、石の銘板や彫刻が飾られたな入り口だ。
 教会の北側である。
窓のレイアウトが素適だ。

   
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