シナゴーグから南に伸びる道だ。
「ユダヤ人通り」となづけられている。 |
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道が狭くなる所に出っ張っているのはレストランだ。朝食を提供している。イギリスのB&Bに出てくるブレックファストに似ている。
その左側にあるのは休業中のバケーションアパートメント。 |
| これは博物館の入り口だ。50年前のポーランド人に日常生活について展示されているようだ。 |
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建物の天辺にファザード状のものがついているここは、カトリック教会で「主イエスの最も聖なる血の教会」という。 |
| ユダヤ人通りにあるカトリック教会なので歴史が気になったが、オレンジ色の壁の下地には、古いレンガ作りの建物が隠れているのが分かる。 |
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建物の壁にお洒落な花が飾られている。ヨーロッパを感じる風景の一つである。デンス教室や、靴店や、レストランが入っている建物である。 |
ふとふり返る。
この右側のレンガの建物と、先ほどの教会は一つの建物であった。教会だけオレンジ色のモルタルを塗りつけたようである。 |
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ジドフスカと書かれた銘板がある。
これが「ユダヤ人通り」と訳せるのだ。 |
小さいが素適なスケッチが飾ってある。
これは、この通りにあった、建物の様子を描いたものだそうだ。 |
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タウンホールはあとで触れるので、ここを通り過ぎる。そして正面には、バシリカの入り口が見えてくる。 |
キリストの像が建物の角に設置されている。
左手に地球儀を持ち、右手で祝福を与えている様子を表しているそうだ。 |
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ポーランドにおけるバロック様式の美しい教区教会の傑作とされている「聖マリア・マグダレナおよび聖スタニスラウス司教の無原罪懐胎バジリカコレギアタ」教会が近づいてきた。 |