聖母マリア被昇天教会

 通りの名前が表示されている。
不思議に思うのだが、この色合いって世界どこでも同じなのかな。
 教会の入り口に近づく。
 これだけ大きな建物だ。
入り口が至る所にあるのだろう。
 13世紀から14世紀にかけて建てられたのだが、当時からこれだけの高さの建物が造れるのはすごいと思う。
 ファザード的な建物の右は「ホテル・ソラリス・トルン」3つ星ホテルだ。左はカフェ。挟まれた建物は分からなかった。
 さて教会内だ。
大きな目的であった「コルベ神父」に会えた。
 大抵教会の中では大きく見えるパイプオルガンが小さく見える。建物の大きさゆえだろう。
 奥の青い光が気になる。
ここからでは確認できない。
 祭壇に近づく。
ここでのミサはどんなだろう。
 ステンドグラスも地味目である。
 直訳です。
 「レシュノ委員会の聖アンナの良き永遠の記憶
私がいる場所には、マジョテインのそばにあるパル・ウェンセスラオス・レグ・ポル・カンチェラリオの輝かしい場所が見えます。」


 が主な部分です。
 祭壇前に設けられた「プレゼピオ」。

貧しい厩ということだ。
 青い光を過ぎて見る祭壇。
やはら神々しい。

   
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