ジェラゾヴァ・ヴォラへ

 ワルシャワ空港から最初に向かう観光地は「ジェラゾブァ・ヴォラ」だ。」
 いかにもヨーロッパの冬といった風情。
歩いている人がワンポイントになる。
 プロシュクフと看板がある。
ワルシャワからは随分と離れた地なのだが。
 空模様は、小さい頃から思ったような色合いだった。これから「ショパンの生家」へ向かうのだが、ショパンについての知識の中にある、病弱だったという部分がこのような空の色を連想させてしまうのではないだろうか。
 「テルチェッシ」とある。
正しくは、テルとチェッシと離れていて、チェッシは「一部」とか「部品」という意味だから、機会が売っているのかな・・・
 自動車チューニング業とgmapには出ていたが、ようするに町の自動車屋さんだね。
 自働車工場のようだ。
たくさんあるね。前写真の工場から130mしか離れていない。
 地名かと思ったが、「一般」と書いてある。

そう、一般道路だな。
 踏切だ。
ポーランドの国有鉄道が通っている。
 国立鉄道の軌道敷だ。
線路の幅は、日本より少し広いくらいに見える。
 ちょと気になった箱型の住宅。
 スポーツセンターの建物である。
 冬なので、この景色だが、暖かい時だったら緑が映えているのだろうか。
 社会保障事務所の建物である。
傾いてないかい?
 あっ、自分か・・・
 乗用車及びバンの部品り会社。
閉業のようである。
 バイク屋さんだ。チェーンのようだ。
 579号道路からDK92道路という広い道路に出る。
その交差点に立っていた案内表示。
 「ブルヴァリ・ブロニエ・エステート」という名前のアパート。お洒落だなぁ。
 「ディの・ボルスカ」というポーランドで一番ポピュラーなスーパー。
 ゆきたんくの好きな色合いである。
イギリスだと、この2色の土地の間に通路があって木が植えてあり、パッチワークのように見えるのだ。
 うん?
鳥の巣か?
 これはヤドリギだな。
独特な形から、昔は神が降りるところと信じられていたという。
 ジェラゾヴァ・ヴォラへ到着。

 これからさらに田舎に行くのだが、このガススタンドでトイレ休憩だ。ヨーロッパはトイレをどうするかだ問題の一つだね。
 トイレを済ませ、まだ時間に余裕があったので周囲の写真を撮る。
 うん、寂しい気分にされられる空の色である。
 トラックの運転手さんも給油とトイレかな・・・
 行き先案内だね。
ここを右にいくとジェラゾヴァ・ヴォラだと。
 その下に「フレデリック・ショパン博物館」とある。
 なんか安心してきたね。
 日本の街中は建物続きなので、こういう風景を見ると安心する。
 建物がないとこの光景である。
 現在は公園として整理されているショパンの生家の周囲である。この建物はその一部なのだろう。
 そろそろ到着のアナウンス。
そこで目に入ったのが「ホテル・ショパン」。
そのものだな・・・
 

   
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