大聖堂の中央交差部近くにはパイプオルガンの名を表すパイプ部分が設置されていることが多い。
おおきな大聖堂の中に、十分に音が行き渡ることが理解できる。
パイプが取り付けられているのと同じ模様の装飾があった。
このような青銅に立ち寄ると、いつもすることが従事の中央部分から祭壇を見ることであふる。
この場所から見た祭壇の様子が好きだ。
そう、この場所に欠かせない説教台である。
この大聖堂ができた当時はマイクはなかったはずなので、肉声で説教をしたのだろう。
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