ゆきたんく

 再び生活苦を感じる通りを通って、義兄のアパートまで戻ってきた。次はその足で軍事博物館だ。ゆきたんくが戦争遺跡が好きだということで気を遣ってくれたのだ。
 完全に検証は住んではいないが、ジャカルタにたっている新しいビル郡は大中小の組み合わせで建っているように思う。父、母、子という感じだね。