街中(香港島)2

竹、竹、竹。 文武廟の見学が終わり、十分間の休憩の時に辺りの景色を見た。左手の建物が改修中であるが、香港では足場を組むのに竹が使われているのである。日本の竹とは違い、弾力性があって丈夫なのだそうだ。この光景は、これから続く観光の中でもよく見られた景色であった。香港の返還の時にテレビの中で輝いてみれたエクスポ・プロムナードでも竹足場で建物の補修をしているのが見られた。近代的な建物と、伝統的な技法の融合も香港の風景の一つなのだろう。
おーちゃん大きいネェ 文武廟の向かいの公園の前。ゆきたんくの長男のおーちゃんとじいちゃんばあちゃんである。前日の夜遅くホテルに着いたので、まだ疲れが取れていないようだ。それに飛行機の揺れに一同往生していたので余計に疲れたのかもしれない。この時ゆきたんくは帰りの飛行機のことを考えていたのだ。
ここでもお邪魔虫! さて、文武廟を発つ前に私たちを載せてきたバスが移動した直後に撮った一枚。文武廟の前に立つのりたんをねらったのだが、お茶目なカメラマンが割り込んできた。まとこに絶妙なタイミングなのである。撮るのがあなたの仕事でしょ!

 撮られるのが仕事のようなカメラマン様は初めて見たのであった。