| さあ、次は田崎掩体壕だ。 |
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暗くなってきたので、写真も適当に撮るとこんな感じになる。 |
なんだ・・・
掩体壕には見えない。 |
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通路らしいものもないが、近づいてみる。
停車場もないので、ここは山爺氏に車に残ってもらい、ゆきたんくが行くことにした。 |
随分と小ぶりである。
幅も狭い。
もしかして震洋を隠してあったとか・・・
いや、近くに水路がないので違うよな。 |
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開口部に周る。
うん、掩体壕の体裁はある。
後に分かったが、「軍用資材」用の掩体壕だという。
そしてこの掩体壕の奥に林があるのだが、その向こうには海上自衛隊鹿屋航空基地があったのだ。 |