さて、楽しみにしていた出島とも、いよいよさようならである。
実際に歩いてみて思ったことは、この狭い空間が国と国とを結ぶ重要な役割を担っていたということである。
また、狭いにも関わらず地番境石があったことも驚きである。日本人の生真面目さをそこに感じる。