ゆきたんく

 車で出たら、意外にあっさりと見つかった「ひろめ市場」である。
 駐車場もすぐわかる所にあった。
 さあ、ビニールカーテンの奥は冷房が効いていて快適だった。
 中は目を引く品々がたくさん。そう、アラジンの洞窟のようだった。
 中央にテーブルが設けてあって、その周囲が店である。
 その店で食事を買い、テーブルで食べるのであるから、何店舗もはしごすることが簡単にできるのだ。
 さて、ゆきたんく達が最初に目をつけたのが、「森光活魚店」。
 ここで昼飯を買うことにした。
 お店の方もテキパキと動いている。メニューの説明も端的にわかりやすく教えてくれる。いいねぇ。 
 ふと目に入った照明だ。
椀の底に小さな扇風機を入れ、オレンジの紙をなびかせて照明で照らしている。おもしろいねぇ。
 これがカツオのたたき定食だ。

 本場のたたき定食だ。
 たたきのアップ
 とにかくうんまいの。
 ご飯が進むよぉ。
 コーラが進むよぉ。
 ニンニクなしでもおいしくいただくことができました。新鮮さが一番。
 逆方向から
 チャンバラ貝って言ったかな。
コリコリしてうまかったね。
 カツオのトロの部分だ。
こってりしてコーラがすすんだよ。
 高知龍馬空港でも見た「たっすいがは、いかん!」だ。
 森さんに聞いた。
 「張り合いがない 手ごたえがない 薄っぺらい」という意味だそうな。
 いゃあ、土地の言葉って地元の人に聞かないと分からないねぇ。