倉敷川の南岸に沿って

 美観地区も倉敷川が倉敷館の前で流れを南に曲げる所から少し景観が変わる。
 会社や博物館や建物から土産物屋や食事処などの店舗に変わるのである。

 観光客の視線は建物の概観を見ていたのが、建物の中に注がれている。
 道路には鳩が歩いていたが、近寄っても逃げない。ここの方々に飼いならされているのかもしれない。近寄ってきたくらいだからね。
 左写真は比較的良い状態で撮れた倉の写真。
 このような建物が数多くあっただけに、白抜け失敗写真がたくさんあったのは残念だ。
 落ち着いた風情の倉敷川東岸。
倉紡の原材料の綿の積み下ろし場所跡というと、大変賑わった場所であり、この周辺の店はその仕事にかかわった方々の胃袋を満たしたのだと思う。