夕方の散歩

 さて、次の朝の散歩が不可能になったゆきたんくである。 なんせ朝4時台の新幹線に乗り、7時台の仕事に間に合わせるためである。

 今回の旅行の目的は職場の仲間とのお別れ会。少しでも一緒に時間を過ごすことが大切である。

 夕食まで時間があるが街中まで出て行って物色をするほどの時間はない。

 ということで散歩に落ち着いた。
 熱海城。城があったんだ。
そう、大映の怪獣映画「ガッパ」で登場したお城である。
歴史はゆきたんくより1歳上だという。

 ↑ これじゃぁ、何歳か分からない。
   まぁ、そういうことで・・・
 熱海後楽園ホテルの周辺の散策は風が気持ちよかった。

海の近くでの黄昏時というのは、なかなか贅沢なことを知った。
 残念だったのは、テトラポットとの出会い。

これがあるということは、砂浜が望めないということだ。

対岸には、白砂の浜があるというのに・・・
 のんびりと歩いて腹を空かし、ホテルのご馳走に舌鼓を打つ準備も整った。

水面の動き一つとっても心の緊張をほぐしてくれる

とても贅沢な年に数回の感覚をじっくりと味わうゆきたんくであった。