探照灯C-29&M145

 2つの構造物を置いてある南側から見たら一つの構造物に見える。
 空の色も影響しているのだろうが、コンクリート色と空の白灰色の空の色のために、凹凸部分がよく分からない感じだが、2つの構造物のそれぞれが分かる写真のつもりだ。
 この部分は前述の砲台砲側庫の外側に一つずつ設置されている。
 南側の構造物に入る部分の写真だ。
左側がM-145で右側がC-290だ。
 S字状の亀裂が気になるが、最初からあったものなのかどうか・・
 上写真の階段を上がり、奥に進んでみた。
結構高さのある構造物である。
 写真下には、探照灯台座が見えている。
やっぱり柵が邪魔だね。
柵の奥にカメラを出して撮ってみた。
 探照灯をこの台座に載せて移動して使用していたことは解説板に載っている。
 解説板である。
クリックして大きいのを見ていただきたい。
 縦長なので、下部分を。
 2つの構造物には通り道がある。
かなり狭い。
 上写真行き当たりの上部に穴が開口している。
これはC-290の端の部分だ。
 C-290の階段を登る。
 上の部分からの景色である。
とはいっても、元々ここは地上へ通じる通路だったので、この下の部分は海堡に固定され、土をかぶされていた(復元CGから)のだと考えられる。
 相棒の山爺がいる。
かなり高いことがわかる。
 先ほどの開口部か。
土に埋まっていた部分なのだとすれば、通気口があったと考えられる。
 M-145の地上へ通じる通路出口と考えられる。
 そろそろ降りる。
ゆきたんくは閉所・暗所・高所の三大恐怖症だったことを思い出す。
 下に降りて、あらたれてM-145に続く地下部分(と考えられる)通路を見る。
 外からの景色。
探照灯の載っていた台が見える。
 右は正面からの写真。
下左は台座のクローズアップだ。
 真ん中の通路部分には、探照灯を台座へ運ぶためのレールがあったそうだ。
 M-145部分。
こちらの施設に探照灯があった。

   
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