観測所E-45

 かつて第三海堡の上に乗っていた遺構の一つである。
 このような大きな物を海底から引揚て、展示をするのには大変な労力が必要だったと思う。
 解説板である。
写真をクリックして大きいのを見ていただきたい。
 戦争遺跡というと、ゆきたんくは頭を低くして見ることが多いのだが、ここは大きい造りになっている。
 友人の山爺氏。
彼も170cm以上あるので、この部分の大きさが分かると思う。
 このアーチの意匠はどうだ。
 鎖が張ってあめりはたちいらないためだろうが、こういうのって気になる。
 砲側弾薬庫の内側から。
下の2枚の写真は、入り口扉のリベット着きの金具である。頑丈に造られているなぁ。
 観測所に通じる入り口である。
当時の方々は身長が低かったのだろう。
 ゆきたんくはぶつかる。
 位置的に高い。
もっとも、この観測所自体が鷹場所に造られていた。
 解説にあるように、志木、観測、通信連絡のためである。
 観測所の内側。
綺麗なアーチである。
 当時はどんな機材が置いてあったのだろうか。
 第三海堡の尾部に位置していた観測所。である。

この構造の向こう側に大砲が設置されていて、砲側庫の小窓から運ばれていた。

   
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