さて、猿島に行くには船に乗らねばならない。
「めだかの学校」の歌碑を眺めながらその時を待つ。 |
 |
 |
この歌の沿革が刻まれている。
「待ってればまたくるよ。ここはめだかの学校だもの」という茶木滋と幼い息子の会話がヒントになって産まれたものだという。 |
三笠公園近くに設置されたモニュメントだ。
横須賀で誕生した練習補選「日本丸」を記念して作られたものである。 |
 |
 |
チケットを手にして喜んでいる60代の男。
フッフッフッ気持ち悪いか・・・ |
沿岸に目を落とす。
波は穏やかなり。 |
 |
 |
「シーフレンド1」号である。
この旅は2019年の記事である。
執筆している2026年にはもういない船。
2024年6月のツアーを最後に引退したそうだ。 |
 |
 |
| 猿島まで1.7kmの航行である。 |
 |
 |
マグロ漁船「LADY TUNA」でパナマの船である。
冷凍貨物船の機能も持っている。 |
日露戦争で活躍した戦艦「三笠」の全景が見えた。
現存する世界で唯一の戦艦である。
世界三大記念艦の一つでもある。 |
 |
 |
猿島である。
ゆきたんくの世代にとっては戦争遺跡というよりも、仮面ライダーのゲルショッカーの本部があったと言った方がピンとくる。 |
かつての軍港であった横須賀。
日本初の造船所「横須賀製鉄所」を起源として近代海軍の拠点として栄えたエリアである。 |
 |
 |
さあ、かつての軍事要塞として利用されていた猿島に着く。
これは海岸沿いにある古い構造物だ。
いったい何だろうか。 |