三笠公園

 さあ、ページのバックがクレーになった。
ここも戦争遺構と言えるからだ。
 写真は東郷平八郎をモチーフにしたデザインサイクルスタンドだ。
 説明が書いてある。
 「東郷平八郎サイクルスタンド
 記念艦「三笠」を背景に、自転車にまたがる東郷元帥の写真を撮ると、横須賀近代化の歴史と現代の自転車とのコラボレーションする画像が映ります。

 自転車の停め方
(1)後輪を両足の間に通します ② ハンドルを手の上に置きます。
(2)撮影以外の使用はお控えください。使用中の事故・自転車の損傷や盗難の責任は負いかねます。
 三笠公園の全景である。
 東郷平八郎の像である。
この像が立っているだけで安心感がある。
 行進曲「軍艦」の歌碑である。
 後に機関車が見えるが、これは横須賀市の緊急用飲料貯水槽だ。
 奥に見える建物は「横須賀学院小学校だ。」
 解説
 「鎮遠の砲弾
 日清戦争で捕獲され、日ロ戦争では日本軍艦として活躍した、鎮遠の砲弾です。
 「じょうききかんしゃおおじしんせいかつこの蒸気機関車は、いつか来る大地震のために、生活にかみずたくわひじょうようは欠くことのできない「水」を貯えておくための非常用ちょすいぞう つうしょうおおじしん お貯水槽(通称100トンタンク)です。大地震が起こったみかさこうえんひなんにんひととき、この三笠公園に避難してくる10,000人の人ひとりあにちみずやくにちかんくぱたちに、一人当たり1日3リットルの水を約3日間配るりっぽうめーとるすいどうすいことができるように、100㎡ (100,000リットル)の水道水しんせん じょうたい じゅんかんが新鮮な状態で循環しています。(100ト タンク)
 解説。
 「記念月桂樹の由来 昭和36年(1961年)5月27日、記念艦「三笠」 の復元記念式に際し、記念艦「三笠」復元に多大な尽力をされた米国の「チェスター・ニミッツ海軍元帥」。 「アーレイ・パーク海軍作戦部長」。「ジョン・コナリー海軍長官」のお三方の名前で、この地に3本の月桂樹が植樹されました。 しかしながら、それらは55年の年月を経て立ち枯れ、 1本を残すのみとなりました。「チェスター・ニミッツ海軍元帥」らの功績を後世に伝えるため、後継樹として向かって左側に新たに1本を植栽しています。
平成28年3月(公財)三笠保存会…横須賀市

   
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