ゆきたんく

 かつてここに一里塚があったそうである。榎の大樹が目印の役目を果たしていたんだそうだが、その榎は平成10年8月6日に倒れてしまったんだそうである。4本の石塔が囲んでいたそうだが写真の石塔がそのうちの1本だろうか。榎が倒れてから6年目の写真だが、新しく榎が植えられる予定はないのだろうか。「今は昔」という言葉があるが、かつて枝を張っていた榎も、そのうちこの地域の伝承になってしまうのであろう。(ゆきたんくが志木市の住民だったのは昭和の時代の3年間であるから、その榎を見ているはずなのだが…)